ソニー マスターシリーズTV
何十年もの間、ソニーのテレビラインナップの頂点に君臨していたXBRシリーズ。だがもうそれは無い。新ラインナップのマスターシリーズTVは、映画や番組製作に使用されるプロ仕様のモニターのクオリティーに近づけられるというソニーの技術力から名前を取ったもの。有機ELをベースとしたA9Fや液晶ディスプレイをベースとしたZ9Fはいずれも、新しいピクチャープロセッサーX1アルティメットで駆動しており、自動でスクリーン上のオブジェクトごとに検知と分析を行い、正確性とディテール、テクスチャ、深度それぞれをリマスタリングしてくれる。また、CalMAN校正ソフトや、最高の画質を実現するストリーミングサービスが開発したネットフリックス・キャリブレーテッド・モード、そして映画館のようにスクリーン裏のセンターサウンドアキュレーターを隠すアコースティック・サーフェス・オーディオ+テクノロジーにも対応。55インチから75インチまでの展開で、この秋登場予定だ。