Rivian R1T 電動トラック

CEO兼マサチューセッツ工科大学卒のRJ・スカリンジが始めたEVスタートアップ企業のリビアン社は、実は10年近く静かに操業を続けている。去年、イリノイ州ノーマルにある元三菱の工場を買い取るまで、その多くの時間をプラットフォーム開発と資金調達に費やしてきた。2018LAオートショーを前に初のモデルとして披露されたR1Tは、ガソリン車と競合すべく作られた、現在の電気自動車市場でどのモデルよりも最高のスペックを誇る4ドアのピックアップトラックである。180kWhのバッテリーパックが航続距離640kmを実現し、LIDAR、レーダー、GPSなどハードウェアアップグレードに対応したモジュラーデザインと、レベル3の自動運転機能用のソフトウェアアップデートもローンチと共に利用可能となる。R1Tのハイエンドモデルが最初発売され、ローレンジバージョンもその後すぐに登場する。販売価格は6万9千ドルからで、1,000ドルの充当可能なデポジットの入金で予約ができる。

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